2017年09月22日

リスニング上達法 パート1

今日はリスニングについてのコラムです。


リスニングを勉強し始めたのは3〜4年前です。

それまでにも少しやってみて、ぜんぜん上達しないので長続きしませんでした。


英語がぺらぺらの友人にどうやったらリスニングが上達するのか
きいたら・・・
そいつは高校のとき、

「NKHの22時のニュースをバイリンガルの副音声で
聞いていた。1日2〜3時間、3年間続けた。」

ととんでもない勉強法を教えてくれました。

よくできるなぁ。と感心したものです。


よく耳が慣れるのに1000時間必要だ、なんていう人がいます。



さっきの友人の例でも、2〜3時間(1日)×3年間=約1000時間

てな具合です。


わたしも3〜4年前に奮起して毎日1時間づつ聞きはじめました。
(NHKのニュースの副音声を)


かなりがんばって300時間くらい聞きました。



・・・でも挫折。飽きた。

でも以前に比べてかなり上達しました。



家にいるときは外国のドラマを掛けっぱなしにしている、
という知り合いもいます。

 彼女いわく、「そのうち聞き取れるようになる。」

そうです。ホントかなぁ??確かに慣れるのは必要だけど・・・



例えば、日本語のCDを聞いていて、日本語なのに、
聞き取れないフレーズがあったとします。

(最近の歌は半分くらい聞き取れなかったりします。日本語なのに)


何回聞いてもやっぱり聞き取れないよねぇ。わたしだけでしょうか?



そのときは歌詞カードを見ます。





日本語でもわからないやつは何回聞いてもわからないよねぇ。

英語だって一緒だと思う。

リスニングの教材を選ぶのはまず、台本、原稿などリスニングの
内容をきちんと書いてくれているやつを選びましょう。

2〜3回聞いてわからなかったらすぐに文字で確認するんです!

でないといつまで経ってもわからないよねぇ。


                     〜 to be continued 〜
posted by Tonose Makoto at 18:42| Comment(0) | TrackBack(1) |

11 英語 勉強方法 って
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